ファミリー歯科ブログ

2014年9月29日 月曜日

食いしばりの癖が引き起こすこととは?

今日は一日いいお天気でしたね。
天高く、馬肥ゆる秋。 しかし人間の私は肥えないように気を付けたい…でもやはり秋は美味しいものが多い…。同じ女性のこんな悩みを共有したい、原田ファミリー歯科でございます。


  昨日の記事の続きになりますが、まず一点修正です。
×スポーツする側でも感染する側でも→○スポーツする側でも観戦する側でも
スポーツに感染するってどういう状況でしょう。ものすごく体を動かしたいとか…?誤字失礼しました。  


さてさて、本題です。
上下の歯の食いしばりの癖はなぜ直したほうがいいのか…  
先述しているように、上下の歯が接触している時間は正常であれば一日の中でも短いものです。それをこえてしまうと、その圧力によって
・歯のエナメル質が削れて虫歯を引き起こす、
・歯を支える骨に外傷を与えて歯周病を引き起こす
・筋肉への緊張や関節への負担から顎関節症を引き起こす
というような悪影響が出ることがあります。  


普段を振り返ってみて、そういえばいつも上下の歯を接触させている、無意識にくいしばっていることがある、と思い当たる方は、まず意識して歯を離すようにしてみてください。
気を付けていただきたいのは、歯は離していても、唇は開けたままにしないことです。口を開けっ放しにすると中が乾燥し、これがまた虫歯や口臭を引き起こす原因になりますのでご注意ください。


  癖は無意識に出るものなので、はじめはなかなか治りにくいかもしれませんし、意識しても忘れてしまうこともあると思います。 ですので、普段から目につくところに「食いしばらない」というようなメモを張っておくといいかもしれませんね。
ぜひお試し下さい。  


投稿者 原田ファミリー歯科