ファミリー歯科ブログ

2020.08.01更新


こんにちは。
博多区麦野にある原田ファミリー歯科です。


妊娠すると、ホルモンバランスの変化によって歯周病になりやすいということをご存知ですか?
実は、妊娠性歯肉炎という妊婦さん特有の病気があるほど、歯周病は妊娠とのつながりが強いのです。

始めは、ほんの小さな歯茎の腫れでも、放っておくと炎症がみるみる広がって、全身にさまざまな影響を与えることから、妊娠中といえでも、毎日のオーラルケアをしっかりと行って、歯周病を予防する必要があります。


妊娠中は、ホルモンバランスの変化だけでなく、つわりによる吐き気がひどくなることで、食生活が不規則になったり、歯磨きが不十分になったりして、結果的に歯肉炎のリスクが高くなるのです。
歯周病が進むと早産や低体重で産まれてくることもあります。



妊娠5ヶ月〜7ヶ月の安定期の間は
通常の歯科治療も可能です。


歯磨きを丁寧に行い、歯石を取ることをおすすめします☆


赤ちゃんが産まれてからも授乳や夜泣きでお母さんの身体は崩れがちになります。
妊娠前や妊娠中にケアをしっかり行い、赤ちゃんをむかえる準備をしましょう☆




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投稿者: 原田ファミリー歯科

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