ファミリー歯科ブログ

2021.12.02更新


こんにちは。
博多区麦野にある
原田ファミリー歯科です☆


12月に入り一気に寒くなりましたね。
風邪ひかないように
皆さまお気をつけ下さい♪



熱いものがしみたり、冷たいものがしみたりする症状で有名な知覚過敏ですが、
正式には「象牙質知覚過敏症」といいます。

象牙質というのは、エナメル質(歯の外側の白い部分)の内側にあり、エナメル質よりも柔らかく、刺激による痛みを感じやすい部分です。
知覚過敏は、象牙質が熱いものや冷たいものが触れることで痛みを感じている症状です。

虫歯の痛みも知覚過敏に似ていると言われていますが、痛みが起こる原因は異なります。 虫歯では甘いものもしみますが、知覚過敏では甘いものはしみません。

もしも甘いものがしみる場合は早めに歯科医院で虫歯のチェックを受けてくださいね。



知覚過敏の主な2つの原因
知覚過敏になる原因は大きく分けて2つ考えられます。

☆エナメル質がすり減ったことにより象牙質が露出
象牙質はエナメル質に覆われていますが、エナメル質が何らかの原因ですり減り薄くなり象牙質が露出すると知覚過敏が起こりやすくなります。
歯ぎしりや食いしばり、強い圧や力強い歯磨きなどでもエナメル質はすり減ってしまい、象牙質に刺激が加わりやすくなるため知覚過敏の原因に。


☆歯茎が下がったことにより象牙質が露出

歯茎の位置は、加齢や歯周病、歯ぎしりや強い歯磨きなどで少しずつ下がっていきます。 それに伴い、歯茎に覆われていた象牙質がお口の中に露出してしまうのです。


対処法としては、強く磨きすぎない。熱いもの冷たいものを避ける。知覚過敏用の歯磨き粉を使うなどして、うまく付き合っていきましょう!!




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投稿者: 原田ファミリー歯科

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