ファミリー歯科ブログ

2022.12.03更新


こんにちは。
博多区麦野、雑餉隈駅付近にある
原田ファミリー歯科です☆


デンタルケアには欠かせない、歯磨きやマウスウォッシュ。
「どっちを先に行えば効果的か」「適切なタイミングは?」などと迷ったことはないですか。
歯磨きとマウスウォッシュの役割には明確な違いがあり、正しく理解していないと十分な効果が得られないこともあります。

今回は、歯磨きとマウスウォッシュそれぞれの役割や、液体歯磨きとの違いなどについて確認しましよう^^


歯磨きが面倒なときにマウスウォッシュで代用したいと思うことがありますがらそれはNGです!
医薬品のマウスウォッシュには殺菌効果があるものの、殺菌できるのは歯の表面にいる細菌に限定されます。
プラーク(歯垢)の塊の中や歯周ポケットの内部に入り込んだ細菌を除去することはできず、歯磨きの代わりとしては不十分です。

マウスウォッシュはあくまで一時的な殺菌作用や、口臭予防を目的として使うものと考えましょう。

プラークや歯周ポケット内の細菌までしっかり除去するには、歯磨きによって「歯をこする」ことが必要です。
ただ、歯磨きで歯の汚れを取り除いた後にマウスウォッシュを使うことで、その後の細菌の繁殖や歯垢の蓄積を抑える効果は十分に期待できます。
2つを併用する場合、歯磨き後にマウスウォッシュを使うと最適です。

液体歯磨きはマウスウォッシュとは違い、歯ブラシによるブラッシングとセットで使うアイテム。
つまり、練りハミガキ(歯磨き粉)と同じ用途で使うものです。
液体状であることで歯の隙間にも浸透しやすく、研磨剤が入っておらず歯や歯ぐきを傷つけにくいなどが液体歯磨きのメリット!

マウスウォッシュのように口をゆすぐだけでは効果は薄いので、区別して使いましょう☆


【液体歯磨きの使い方】
適量を口に含み、20~30秒ブクブクと口をゆすぎ、すみずみまで行き渡らせる。
その後、歯ブラシを使って普通どおりブラッシングする。商品によっては、口に含んだままブラッシングするタイプもある。歯を磨いたあとは、効果を持続させるために水ですすぐ必要はないが、気になる場合はすすぎをしてもOKです!

【マウスウォッシュの使い方】
適量を口に含み、20~30秒ブクブクと口をゆすぎ、すみずみまで行き渡らせたのち吐き出す。使用後は基本的に水ですすぐ必要はない。マウスウォッシュはブラッシングが不要なため、歯磨き後をはじめ、外出前、食事のあとや就寝前など、口内の汚れや口臭が気になるとき、好きなタイミングで使いましょう。


液体歯磨きやマウスウォッシュを使いすぎると、口内に必要な常在菌や唾液の量が減ってしまい、かえって口内環境を乱す原因にもなります。
逆に使用量が少なすぎたり、口に含む時間が短すぎたりする場合は十分な効果が得られません。
用法・用量を確認し、正しく使うことが大切です☆


歯科医院でしか販売されていない
モンダミン バビットプロは
刺激も少なく、お子様から
使用できます。
おすすめです^^



e



pic20221203200012_1.jpg

投稿者: 原田ファミリー歯科

entryの検索

月別ブログ記事一覧

カテゴリ

  • 採用情報採用情報
  • ファミリー歯科ブログファミリー歯科ブログ
  • 院長ブログ院長ブログ
  • なぞなぞのこたえなぞなぞのこたえ
  • FUKUOKA SJCD SOCIETY OF JAPAN CLINICAL DENTISTRYFUKUOKA SJCD SOCIETY OF JAPAN CLINICAL DENTISTRY
  • FacebookFacebook
  • YouTubeYouTube
  • instagraminstagram
  • instagramassociation
092-581-8798