入れ歯・インプラント

歯を失ってしまったら

歯が抜けたままにしておくと、食べ物を噛めない、うまく話せないなど、さまざまな不都合が生じます。歯を失ってしまった場合、治療法は①ブリッジ、②入れ歯、③インプラントがあり、患者さまに最も合った方法をご提案し、選んでいただきます。

ブリッジ

両側の歯を削って補綴物をかぶせ、抜けた部分を補います。支えになる歯には負担がかかりやすくなります。
取り外しはできません。

入れ歯

取り外しができます。さまざまな種類の入れ歯があり、欠損した歯の部位によって形が変わります。
噛む力は天然歯に比べるとかなり劣ります。

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インプラント

安定感があり、自分の歯のように噛むことができます。審美性が高く、周囲の歯にも負担がかかりません。

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入れ歯が合わない、つくり直したいとお考えの方へ

個人差はありますが、入れ歯はおよそ2週間で完成します。
原田ファミリー歯科では「噛みやすさ」「フィット感」を重視して、精度の高い型取りの方法を追求しています。

型取りは"2回"

通常1回の歯型取りを、当院は2度行います(保険適応の入れ歯も同じです)。
既製品ではなく、患者さま専用のトレー(型を取る道具)をオーダーメイドでつくり、それをもとに模型となる型をつくります。

高性能の素材

型取りは高性能のシリコン製の素材を使用しているため、より質の高い(フィット感がある・違和感が少ない)入れ歯をつくることができます。

取り扱っている入れ歯

保険適応のものはもちろん、より審美性・機能性に優れた自費での入れ歯も取り扱っています。

金属床

薄い金属を床部分に使った入れ歯です。
保険適応のものより装着時の違和感が少なく、食べ物の温度を感じやすくなります。

アルティメッド

入れ歯を固定するためのバネ部分が金属ではなく透明な樹脂になっており、審美性の高い入れ歯です。

マグネットデンチャー

磁石の力で入れ歯を固定させるため、安定感が高まります。形もコンパクトにつくることが可能です。

インプラント治療について 

原田ファミリー歯科では、患者さまの「健康」を第一に考え、

  • 審美性(美しさ)
  • 機能性(噛む能力)
  • 生体親和性(体へ馴染むこと)

の高いインプラント治療を目指しています。
当院では、外科手術の経験が豊富な院長が、お口の状態を把握し、リスクの少ない確実な方法で、治療後のメンテナンスまで視野に入れた治療を行います。

インプラント治療の流れ

STEP1相談・コンサルテーション

インプラント治療についてご希望を伺い、時間をかけて丁寧にご説明いたします。

STEP2精密検査

レントゲン、CT検査などを行い、安全性の高い治療計画を立てていきます。
骨の量が足りない場合は、骨を再生する治療を行います(専門医療機関を紹介)。

STEP3インプラント1次手術

顎の骨にインプラント(人工歯根)を埋め込む手術を行います。
ご希望の方には、サージカルガイド(※)を作製しております。
※より安全な手術を行うために、ドリルを正確な方向に導く医療機器。

STEP4インプラント2次手術

インプラントが骨と結合したら、人工歯を取り付ける支台(アバットメント)を装着する手術を行います。

STEP5人工歯の装着

人工歯の型取りをした後、完成した人工歯を装着します。

メンテナンス方法について

インプラントを長持ちさせるには、定期的なメンテナンスが重要です。
治療が終了したら、3カ月ごとに通院していただき、メンテナンスを続けていきます。

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